犬猫にとって危険な野菜と果物

実りの秋。食欲の秋。

食べるの大好き!!な私にとってはとても嬉しい季節ですが、

愛犬にとっては危険なものもあるので注意しなくてはいけません。

 

気になって調べてみたら、動物にとって危険な野菜や果物がたくさんありました。

その数ある中から自宅の冷蔵庫にあったものをピックアップしました。

ご参考になれば幸いです。

 

[ネギ類]

有毒部位:全草(特に球根と葉)

症状:胃腸の不調、貧血、赤い尿など

[アボカド](果実が大きいグアテマラ系が最も危険)

有毒部位:果実(特に未熟果)、種子、葉

症状:下痢、嘔吐、呼吸困難など

※死亡のおそれあり

[トマト]

有毒部位:全草

症状:よだれ、食欲不振、胃腸の不調、下痢、眠気、

行動変化、脱力感、瞳孔散大、心拍数・血圧の低下など

[ぶどう]

有毒部位:全株(ドライフルーツを含む)

症状:嘔吐、食欲不振、下痢、腎臓障害・排尿減少など

※死亡のおそれあり

 

参考・参照:

◎『人もペットも気をつけたい園芸有毒植物図鑑 (著)土橋豊』

◎ペットフード事件簿https://petfood.7pot.net/ng_food.html

 

夏季休業のお知らせ

  8/22 (水) ~ 24 (金)

 

上記の期間を夏季休業とさせていただきます。

お迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

受付時間

午前9:oo〜12:30

午後16:30〜20:00

 

12:30〜16:30は手術・往診の時間となっております。緊急対応はお受けでときない場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

2018年

6月

11日

③フィラリア症検査とは??

血液検査にてフィラリアの有無を確認します。

多くの子にとってはフィラリア症の予防を安全にスタートするための検査です。

万が一フィラリア症検査で陽性と出た場合、予防薬を与えると大変危険です。

 

昨年の薬が残っているからと検査をせずに投薬するのも危険な場合があります。

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2018年

6月

08日

②フィラリア症を予防するには??

投薬にて予防することができます。

予防薬は体内に入ってしまったフィラリア幼虫を駆除するものです。

フィラリア幼虫が心臓に達するまで(12ヶ月の間)に駆除するもので

一カ月に一度の投薬が必要です。

 

・予防期間:蚊を見てから一カ月以内にスタートして蚊を見なくなった後に最終投薬です。

この地域では5月中旬~11月中旬が目安です。

ただし、その年の気候、お住まいの地域、お出かけ先、によって異なります。

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2018年

6月

08日

①フィラリア症とは??

 

蚊を介してフィラリア(犬糸状虫)が犬から犬へと感染して起こる病気です。

 

 

フィラリア(犬糸状虫)は寄生虫の名前です。

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