犬猫にとって危険な植物

私達を和ませてくれる植物も毒になることがあるそうです。

 

 

以前、愛犬が散歩中に葉っぱの先を舐めたり銜えたりしたことがありました。

気になりネットで調べると毒を含む植物があることを知りヒヤリとしました。

以来、植物を口にしないよう注意していますが、

植込みに肥料がおいてあったり、葉っぱに毛虫がついていたり、農薬を散布していたり、など

間接的な被害にも注意が必要だと感じました。

 

犬猫にとって危険な植物は数百種以上と言われています。

有毒植物に触れたり、口にすることで、

皮膚炎、下痢、嘔吐、痙攣、呼吸困難などをおこしたり、

強力な毒や大量摂取によって死に至ることもあるそうです。

また、有毒植物を活けていた水も危険な場合があるそうです。

 

万が一口にしてしまった場合は、「すぐに受診する」

受診が無理なときは、「獣医師に連絡し指示を仰ぐ」など、

早急な対応が必要とされます。

 

 

野菜や果物も犬猫にとって毒になるものがあるそうです。

食物アレルギーをおこす可能性もあり注意が必要だと言われています。

こちらに関しては、別途ブログで取り上げたいと思っております。

ご近所で見かけた危険な植物の一例です。

左:ツツジ科ツツジ属

全木に毒を含む。葉と蜜に含まれる成分により嘔吐、下痢、よだれ、痙攣、除脈、昏睡など。

死亡の恐れあり。

 

中:ウコギ科ヤツデ属

葉に含まれる成分により嘔吐、下痢など。

 

右:ウコギ科キヅタ属(アイビー)

葉と果実に含まれる成分により皮膚炎、嘔吐、下痢など。 

参考・参照:

『クロノコのおやつ提供』

『PetSmilenews for ネコちゃん:気をつけて!猫に危険な有毒植物』

人もペットも気をつけたい園芸有毒植物図鑑 (著)土橋豊』

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2018年

6月

11日

③フィラリア症検査とは??

血液検査にてフィラリアの有無を確認します。

多くの子にとってはフィラリア症の予防を安全にスタートするための検査です。

万が一フィラリア症検査で陽性と出た場合、予防薬を与えると大変危険です。

 

昨年の薬が残っているからと検査をせずに投薬するのも危険な場合があります。

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2018年

6月

08日

②フィラリア症を予防するには??

投薬にて予防することができます。

予防薬は体内に入ってしまったフィラリア幼虫を駆除するものです。

フィラリア幼虫が心臓に達するまで(12ヶ月の間)に駆除するもので

一カ月に一度の投薬が必要です。

 

・予防期間:蚊を見てから一カ月以内にスタートして蚊を見なくなった後に最終投薬です。

この地域では5月中旬~11月中旬が目安です。

ただし、その年の気候、お住まいの地域、お出かけ先、によって異なります。

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2018年

6月

08日

①フィラリア症とは??

 

蚊を介してフィラリア(犬糸状虫)が犬から犬へと感染して起こる病気です。

 

 

フィラリア(犬糸状虫)は寄生虫の名前です。

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